2007年02月14日

イヌワシとクマタカ

BIRDER2007年3月号別冊(2007年2月15日発売)
イヌワシとクマタカ

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BIRDER編集部/編
A4判 並製 68ページ(カラー64ページ、モノクロ4ページ)
定価1,470円(本体1,400円+税5%)
雑誌コード17546-3 文一総合出版/発行
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目次はこちら(見本ページあります)
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日本を代表する大型猛禽類であるイヌワシとクマタカの生活史を、多くの生態写真を用いて紹介するネイチャーグラフィック。

特に、ハンティングの手法や繁殖生態に焦点を当てた記事、写真はこれまでになく充実している。

また、本誌連載「考える識別・感じる識別」でもおなじみの、渡辺修治氏の解説と三河一郎氏のCGイラストによる、イヌワシとクマタカの成鳥、幼鳥、飛翔シーンを形態的に識別する項目も盛り込んだ。ほかに、散弾銃の残存鉛中毒や風力発電によるバードストライク、密猟問題など、社会的関心の高い環境保全に関する記事もコラムとして挿入。

野生の頂点に君臨する二者(イヌワシとクマタカ)に興味・関心のある方にぜひ読んでいただきたい一冊。




担当編集者の裏話


実は、2006年の12月に発刊予定で進んでいた企画。

いろいろありまして、ふた月遅れての刊行となりました。(原稿が遅れたり,編集作業が年末に滞ったり…)

「いつ出るの?」と心待ちにしていた皆さま、お待たせいたしました。

バーダーより一回り大きな誌面に(=A4判)、バーダーあこがれのイヌワシとクマタカが雄大に飛ぶ。猛禽類がお好きな方には、たまらない構成になっています。

もちろん、記事も最新の研究成果などを盛り込んで充実しています。お楽しみに!

(Mr. バード)
posted by BIRDER at 18:52| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする