2008年03月14日

オタマジャクシハンドブック

カエル・サンショウウオ・イモリの
オタマジャクシハンドブック


オタマジャクシハンドブック

松井正文/解説 関慎太郎/写真
新書判 80ページ 定価1,470円(本体1,400円+税)
ISBN978-4-8299-0132-8 文一総合出版/発行
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日本に生息する35種4亜種のカエルと、22種のサンショウウオ・イモリのオタマジャクシ(幼生)、成体、卵を美しい生態写真と幼生の見分け方で紹介する、日本初のオタマジャクシのハンディ図鑑。

また、オタマジャクシを見分けるための図鑑的要素を充実させつつも、彼らの生活史や生息地に起きている危機なども合わせて紹介することによって、両生類が生息している田んぼや里山環境の保全に関する提案も行っています。

誰もが頭の中に思い浮かべることができるオタマジャクシのいる景色。そんな彼らの生活に、本書をきっかけとして、より多くの人が興味・関心をもっていただければ幸いです。

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※このページは見本です。


[収録種]
アズマヒキガエル/ニホンヒキガエル/ナガレヒキガエル/ミヤコヒキガエル/ニホンアマガエル/ハロウェルアマガエル/タゴガエル/オキタゴガエル/ナガレタゴガエル/ツシマアカガエル/リュウキュウアカガエル/ニホンアカガエル/エゾアカガエル/ヤマアカガエル/トノサマガエル/トウキョウダルマガエル/ナゴヤダルマガエル/ウシガエル/アマミハナサキガエル/ハナサキガエル/オオハナサキガエル/イシカワガエル/オットンガエル/ホルストガエル/ヤエヤマハラブチガエル/ツチガエル/ナミエガエル/ヌマガエル/サキシマヌマガエル/シュレーゲルアオガエル/モリアオガエル/アマミアオガエル/オキナワアオガアエル/ヤエヤマアオガエル/シロアゴガエル/アイフィンガーガエル/カジカガエル/リュウキュウカジカガエル/ヒメアマガエル

オオサンショウウオ/ハコネサンショウウオ/キタサンショウウオ/エゾサンショウウオ/オオダイガハラサンショウウオ/ヒダサンショウウオ/トウホクサンショウウオ/クロサンショウウオ/トウキョウサンショウウオ/ホクリクサンショウウオ/アベサンショウウオ/ハクバサンショウウオ/ベッコウサンショウウオ/ブチサンショウウオ/コガタブチサンショウウオ/オキサンショウウオ/カスミサンショウウオ/オオイタサンショウウオ/ツシマサンショウウオ/イボイモリ/アカハライモリ/シリケンイモリ


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[担当編集者の裏話]


担当編集者の実家の庭にある小さな池に、毎年、カエルが卵を産みつけてゆく。周囲は住宅街。少し離れたところに、里山環境が残されているのだが、どこから来て、どこへ帰るのか? 産卵の瞬間を見た家族はいない。
しかし、こんな池でたくさんのオタマジャクシが孵っても、雨が降れば池の水があふれ出してしまい、雨上がり後には、庭にあちこちにひからびたオタマが…。でも、他に卵を産めるような環境がないのだから、仕方がないのかもしれない。そういえば、近所の田んぼでも、夏になると、耳をふさぎたくなるほどうるさかったカエルの合唱が聞かれなくなったような気がする。

何でだろう、どうなってしまったのだろう。

そんな思いが、なぜか図鑑を作ってみよう! に変わってしまい、ここに、日本初となるオタマジャクシの図鑑が誕生したのです。

(担当編集者:Mr.バード)



■オタマジャクシ関連書籍
たのしいカメ・メダカ・オタマジャクシ・ザリガニ・ヤドカリ(セレクトBOOKS)
たのしい金魚・メダカ・オタマジャクシなどの飼い方―小さなおサカナと仲よしになろう

■カエル飼育関連書籍
ザ・カエル―世界のカエルの飼育がわかる本(アクアリウム・シリーズ)
ザ・爬虫類&両生類―初心者でも繁殖にトライできる本(アクアリウムシリーズ)
ビバリウムの本―カエルのいるテラリウム

■カエル関連図鑑
地球のカエル大集合!世界と日本のカエル大図鑑―世界のカエル156種類・日本のカエル全43種類
日本のカエル+サンショウウオ類(山渓ハンディ図鑑)
カエル(育てて、しらべる日本の生きものずかん)
posted by BIRDER at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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