2008年02月15日

俳句と詩歌であるく鳥のくに

俳句と詩歌であるく鳥のくに




風信子/著  中野泰敬・戸塚学/写真
A5判 192ページ
定価2,310円(本体2,200円+税5%)
ISBN978-4-8299-0128-1 2008年2月13日発売
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見て 読んで 口ずさんで 楽しむ 鳥の世界

万葉集や新古今和歌集で詠まれている歌をはじめ、在原業平、松尾芭蕉、与謝蕪村、夏目漱石、正岡子規、寺田寅彦、石川啄木、寺山修司といった錚々たる人たちの作品を収録。歌人、文人たちの詠んだ「とりの世界」を紹介する。

・鳥の異名や季語を充実させ、資料的価値を高めました。
・鳥に関する文化・文学・歴史だけでなく、
 その生態に関する記述も含むまったく新しいスタイルの図鑑です。
・豊富な写真は鳥の識別にも威力を発揮します。
・1項目読み切りなので、
 好きなときに好きなところから読み始めることができます。
・ことばのリズムを大切にしており、音読や読み聞かせにも向いています。

 第1章 鳥は鳥として   「行動や鳥のいる情景を詠んだもの」
 第2章 水鳥くぐる    「比較的見やすい水鳥(カモやサギ、鶴)など」
 第3章 小鳥さざめく   「身近なスズメやツバメ、ウグイスなどの小鳥たち」
 第4章 高鳥かける    「勇猛なワシタカや人気のフクロウなどの猛禽類」
 第5章 鳥のくにと人のくに「鳥に非ず鳥に詠まれたサル、シカなど」

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※このページは見本です。書籍のお求めは、文一総合出版ホームページ



■鳥のことば関連書籍
俳句の鳥・虫図鑑―季語になる折々の鳥と虫204種
俳句の鳥
短歌表現辞典 鳥獣虫魚編
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posted by BIRDER at 17:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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俳句の鳥・虫図鑑―季語になる折々の鳥と虫204種
Excerpt: 俳句の鳥・虫図鑑―季語になる折々の鳥と虫204種
Weblog: しゃばなしゅば書房1号
Tracked: 2009-05-27 12:04
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