松沢陽士/写真・図鑑執筆 瀬能宏/監修・解説執筆
A5判 160ページ 定価3,360円(本体3,200円+税5%)
ISBN978-4-8299-1013-9 文一総合出版/発行
2008年8月4日発売
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この一冊で、外来魚だけでなく外来種問題全体への理解を深めることができるだろう!
日本の野外で実際に見つかっている外来魚をすべて取り上げ、国内分布や原産地、形態と生態の解説に加え、在来種への影響や移殖史も紹介する。また、種の同定に必要な標本写真を豊富に使用するとともに、外来魚の生活史を時間をかけて撮影した貴重な生態写真も掲載。日本の自然の中で暮らす彼らのありのままの姿を描写する。




[外来魚関連書籍]
・わたし琵琶湖の漁師です(光文社新書)
・川と湖沼の侵略者ブラックバス―その生物学と生態系への影響






